フィギュアスケート世界選手権の「女子フリー」は、
涙涙のミキティと真央でした。
優勝が決まった瞬間、涙ぐむ安藤美姫、そして
浅田真央、ともに名古屋市出身のスケート選手で、
中京大中京高の先輩、後輩にあたります。
また、小さいころから同じクラブで、一緒に練習
してきた仲でもあります。
その二人が、1、2位で同じ表彰台に立ちました。
19歳と16歳、言われぬ苦労があったでしょう。
二人の涙がそれを表しています。
前日2位で、最後の演技者としてリンクに立った
安藤美姫は、ミスのない見事な演技でした。
トリノ五輪で15位と悔しい思いをしただけに、
喜びをかみしめるようでした。
涙涙のミキティと真央 最新ニュースのキーワード
涙涙のミキティと真央
posted by キーワード at 2007年03月27日 12:00
| スポーツニュース
